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ひらがなは何歳から?読みが先である理由

3歳の手は、まだ「」を書く準備ができていません。

手の発達

丸を写せるようになるのが3歳、斜めの線が4歳、交差する線と方向転換をともなう閉じた曲線が4歳半〜5歳です。「あ」は3画で、その交差と方向転換の両方を含みます。

  • 3歳
  • 4歳
  • 4歳半〜5歳
写せる形は年齢によって変わります。「あ」に必要な形が使えるようになるのは、いちばん右です。

日本で書字を習うのは小学1年から

読みはそれより数年早く育ちます。読み→書きの順序は、特別な方針ではなく標準そのものです。

読み書き小1(書字指導の開始)

読み→書きの順序は、私たちの方針ではなく、日本の標準的な順序です。

書けないことが、先へ進めない理由にならないように作り直しました。

ひらがなは何歳から教えればいいですか?
3歳頃から「音で覚える」読みの体験が可能です。丸を写せるのは3歳、交差する線と方向転換をともなう形は4歳半〜5歳です。
なぜ書くより読みが先なのですか?
日本では小学1年から書字指導が始まり、読みはそれより数年早く育ちます。読み→書きは特別な方針ではなく標準の順序です。
書けないと先に進めないアプリが多いのはなぜ?
多くの教材は「書ける=できた」と見なします。Hiragana Trial はなぞりを進行条件にせず、読めた字をごほうびとして後からなぞります。

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